ハリスホークを逃した裁判について

ハリスホークの餌は何を与える?ウズラの購入・保管・給餌の実例

飼育について
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ハリスホークの餌を調べると、ウズラやヒヨコ、マウスなどが出てきます。ただ、何を買えばよいかだけでなく、保管場所や解凍、下処理、食べ残しの片付けまで考えておく必要があります。

我が家では、現在17歳のオスに、ウズラを中心とした食事を与えてきました。欠品したときにはヒヨコを使ったり、別の購入先に相談したりしています。

この記事では、日々の給餌で行っていることと、飼育を続ける中で困ったことを紹介します。餌の量や処理方法は我が家の実例であり、そのまますべてのハリスホークに当てはまるものではありません。

我が家のハリスホークはウズラが中心

普段の餌はウズラです。入手が難しいときにはヒヨコで代用することもあります。以前フクロウを飼育していた際には、マウスも購入していました。

猛禽類の餌としては、ウズラ、ヒヨコ、マウス、ラットなどが使われます。ただし、種類を挙げればどれでも同じように置き換えられる、というわけではありません。

餌となる動物の種類や大きさ、残す部位によって、摂取する栄養は変わります。肉の部分だけを用意すれば十分、とも考えない方がよいでしょう。

MSD Veterinary Manualの猛禽類の栄養解説でも、全餌や内臓を含めた栄養、餌の種類、体重に応じた調整について説明されています。

迎える際は、その個体がこれまで食べていた餌と、処理・給餌方法を購入先に確認してください。

餌の購入先は一つに絞らない

我が家では、主にイマジネイション藤枝でウズラを調達してきました。

過去には、鳥インフルエンザの流行などに伴って調達が難しくなった経験があります。その際はヒヨコへの切り替えや、鳥のいるカフェへの相談、猛禽類を飼育している知り合いに一時的に分けてもらうなどして対応していました。

これは現在の在庫状況を示すものではありません。購入時には各店へ確認してください。

冷凍庫が空になってから探すと困る

普段利用する店で、いつでも同じ餌を購入できるとは限りません。欠品時の相談先や、代替の餌をどう選ぶかも、余裕があるうちに確認しておくと安心です。

ただし、代替の餌が手に入れば栄養面も同じ、というわけではありません。切り替えが長引く場合は、給餌内容を専門家に相談してください。

販売店選びについては、ハリスホークの購入先と購入前の確認事項でも紹介しています。

冷凍餌のまとめ買いと専用冷凍庫での保管

我が家では、ハイアールの縦型冷凍庫を餌の保管専用に使っています。普段購入するウズラは3ケース、合計90〜120羽ほど。この梱包がほぼ収まり、予備のヒヨコなどを少し入れられる大きさです。

使用中の冷凍庫は型番と容量を確認できていません。同じ羽数でも餌の大きさや包装で必要なスペースは変わるため、購入するときは容量の数字だけでなく、届く箱や袋の寸法も確認しておくと選びやすくなります。

まとめ買いの量は、冷凍庫に入るかどうかに加えて、使い切れる量かも考えて決めています。保存条件や期限は、購入した商品の表示と販売元の案内に従ってください。

箱のまま収納できても、小分けにした方が取り出しやすかった

購入時の梱包のままでも冷凍庫に入りますが、毎回の出し入れが面倒だったため、小分けにして保管しています。個包装の商品を購入することもあり、届いた状態に合わせて収納方法を変えています。

冷凍庫を選ぶ際は、庫内や引き出しの寸法に加えて、必要な分だけ取り出せるかも見ておきたいところです。購入日や期限を確認しやすく、古いものから使えるようにしておくと、在庫を管理しやすくなります。

置き場所は、餌を準備するキッチン周辺が便利

設置場所には悩みましたが、日々の餌の準備を考えると、キッチン周辺にある方が便利だと感じています。

我が家では運転音はあまり気になりません。ただし、寝室の近くなど、置く場所によって感じ方は変わると思います。

購入前には本体の幅・奥行・高さだけでなく、メーカー指定の放熱スペース、扉を開ける余裕、搬入経路も確認してください。

手動霜取りでは、残った餌の一時保管先も用意する

使用中の冷凍庫は手動で霜取りするタイプです。在庫が減り、次の注文が届く前のタイミングで霜取りしています。

その間、残っている餌は通常の冷蔵庫に付いている冷凍室へ移しています。手動霜取りの機種を選ぶ場合は、作業中に餌を保管できる場所も必要になります。

これから用意するなら、次の点を比較すると、自分の飼育環境に合うものを絞りやすくなります。

  • 一度に購入する餌と、予備の在庫が収まるか
  • 箱や袋が入り、必要な分を取り出しやすいか
  • 放熱スペースや扉の開閉も含めて設置できるか
  • 手動霜取りの場合、餌の一時保管先を用意できるか
  • 停電や故障の際、餌を移せる場所があるか

我が家の経験を踏まえ、次に高さ・横幅・保管容量の違いで比較できる冷凍庫を紹介します。

餌の保管用に比較したい冷凍庫

以下は、メーカーの公表仕様をもとに選んだ購入候補です。私が使用している冷凍庫と同一機種であることは確認できておらず、各商品の使用レビューではありません。

また、我が家で購入しているうずら3ケースが、以下の機種にそのまま入ることを保証するものではありません。注文する餌の梱包寸法と、商品の庫内寸法を照らし合わせて選んでください。

高さを抑えたい場合:ハイアール JF-U10A

定格内容積102L、本体寸法は幅500×奥行550×高さ986mmの前開き式冷凍庫です。直冷式で、霜取りは手動です。

今回の3機種では本体の高さが最も低いため、高さに制約がある場所で比較候補になります。霜取りの際に餌を移せる場所があるかも、合わせて考えておきましょう。

(標準設置料込_Aエリアのみ)ハイアール 102L 1ドア冷凍庫【右開き】(直冷式) ホワイト JF-U10A-W Haier [JFU10AW]
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横幅と霜取りの手間を重視する場合:ハイアール JF-UFS11B

定格内容積107L、本体寸法は幅450×奥行585×高さ1275mm。ファン式で、自動霜取りに対応しています。

横幅を抑えながら、自動霜取りの機種を選びたい場合の候補です。一方で、高さと奥行があるため、幅だけを見て決めずに設置場所全体を確認してください。

Haier JF-UFS11B-K ファン式冷凍庫 107L 前開き 1ドア 幅45cm 冷凍冷蔵切替機能 ブラック
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保管容量を増やしたい場合:ハイアール JF-UF14B

定格内容積135L、本体寸法は幅502×奥行598×高さ1175mm。こちらもファン式で、自動霜取りに対応しています。

今回の3機種では定格内容積が最も大きく、予備の餌も含めて収納スペースを検討したい場合の候補です。ただし、大きな箱が入るかどうかは容量だけでは判断できないため、棚や引き出しの寸法も確認しましょう。

ハイアール 冷凍庫 1ドア 135L 右開き スリム 冷凍冷蔵切替 ファン式 幅50cm ホワイト JF-UF14B-W(標準設置無料)
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メーカー公式仕様:
JF-U10A/
JF-UFS11B/
JF-UF14B

冷凍庫は、置ける大きさと保管したい餌の量、毎日の取り出しやすさ、霜取りの負担を合わせて選ぶことが大切です。まず購入する餌の量と収納方法を決め、その条件に合うものを比較してみてください。

解凍は冷蔵庫で行っている

普段は冷凍庫から冷蔵庫へ移し、時間をかけて解凍しています。ここでいう自然解凍は、室温に置いておく方法ではありません。

解凍を忘れたときなどには、袋に入れた状態で流水解凍した経験もあります。ただし、日常の方法としては冷蔵庫での解凍を基本にしています。

生の餌は、人の食品や調理済みの食品と接触させず、汁が漏れない容器で管理することが大切です。解凍や保存方法については、販売元の案内も確認してください。

生のペットフードを扱う衛生上の注意は、FDAの解説にも掲載されています。

ウズラの下処理と、使っている道具

私は未処理の「マル」のウズラを購入し、キッチンばさみで下処理しています。頭と足先を落とし、内臓を処理し、脂肪が多いと感じる場合は皮を取り除くこともあります。

ただし、この処理を一律にすすめるものではありません。どの部位を除くかによって栄養構成が変わるため、処理後の餌全体で考える必要があります。

初めて扱う場合は、処理済みの商品を選ぶ方法もあります。購入先に実物を見せてもらいながら、処理の範囲や与え方を確認するとよいでしょう。

餌用容器とトングは、自宅と屋外で使い分ける

ハリスホークの餌を扱う道具は、取り出しやすさと、使用後に手入れしやすいことを考えて選んでいます。我が家では、自宅のジャンプアップには容器とトング、狩猟やフリーフライトでは口餌籠も使い分けてきました。

自宅では、ふた付き容器とトングを使用

自宅訓練では、処理した餌をタッパー型の容器に入れ、トングで取り出して使っています。

外出時にも使用していたのは、ペットボトルのふたのように、ふた全体を回して外すタイプの容器です。グローブを着けた状態でも扱えるよう、この形を選びました。ベルトなどに直接取り付けられるものが理想でしたが、実際には腰袋に入れて使っていました。

ふた付き容器は、開け閉めや餌の出し入れに手間がかかる反面、使用後に洗って管理しやすい点が便利でした。肉汁が出ることもあるため、今後選ぶ際は開閉のしやすさだけでなく、汁漏れへの対策も重視したいと考えています。

屋外では、餌をすぐ取り出せる口餌籠も便利だった

昔ながらの編み籠タイプの口餌籠も使っていました。根付を使ってベルトに取り付け、腰からすぐに餌を取り出せるところが利点です。

狩猟やフリーフライトでは、動きやすさと、呼び戻しに合わせて餌をすぐに用意できることを重視していました。その点では、毎回ふたを開ける容器よりも口餌籠が使いやすいと感じる場面がありました。

一方で、餌が乾燥しやすいことや、衛生面が気になったこともあります。どちらか一方に統一せず、自宅では容器とトング、屋外では容器と口餌籠を状況に応じて使い分けていました。

道具 使って感じた利点 気になった点
ふた付き容器 餌をまとめて入れられ、洗って管理しやすい 開閉の手間がある。肉汁の漏れにも配慮が必要
口餌籠 腰から素早く餌を取り出せる 餌の乾燥や清掃・衛生面が気になった
トング 餌を直接手でつかまずに扱える 長さや形によって、持ち運びや取り回しが変わる

トングは携帯しやすいものと長いものを使ってきた

これまで使ったものの一つは、ポテトチップスをつかむためのプラスチック製トングです。鷹の散歩道具をまとめた腰袋に差して持ち歩いていました。

もう一つは、木か竹のような素材でできた長いトングです。正確な材質や商品名は分かりませんが、レオパードゲッコー用のコオロギをつかむ際にも使い、柄の長さが取り回しに役立ちました。

ただし、これらの道具について、材質による衛生面の違いまで確認していたわけではありません。これから選ぶなら、使いやすさに加えて、メーカーが示す洗浄方法や耐熱性も確認したいところです。

人間用とペット用の道具を分け、洗って乾かす

我が家では、人間用とペット用の道具をすべて分けています。使用後は洗剤で洗い、乾かして使っていました。

気になるものには熱湯処理をしたこともありますが、すべての容器やトングが熱湯に対応しているわけではありません。手入れは、それぞれの商品の材質やメーカーの説明に合わせる必要があります。

以前は丸餌を素手で扱うこともあり、場面に応じてニトリルグローブを使うこともありました。ただし、素手での取り扱いを勧めるものではなく、手袋を着ければ衛生管理が不要になるという意味でもありません。

餌用容器とトングの比較候補

以下は、これまでの使用経験をもとに、形や手入れのしやすさから選んだ比較候補です。私が使用していた商品と同一のものではなく、実際にハリスホークの飼育で使ったレビューではありません。

回して開閉する容器:ジップロック スクリューロック473ml

ふた全体を回して開閉する保存容器です。私が使用していた容器に近い開閉方式で、自宅で餌を取り分けておく容器の候補になります。

メーカーは密閉性が高く、液体の保存にも便利と案内しています。ただし、液状のものを入れて横にしたり、激しく振ったりすると漏れるおそれがあります。

腰袋に入れて動き回っても汁漏れしない、という商品ではありません。持ち運びに使う場合は立てて収納し、漏れた際に周囲を汚さない対策も必要です。腰袋に収まる大きさか、グローブを着けて開閉できるかは、実物との組み合わせで確認してください。

ジップロック スクリューロック 473ml 2個入
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長い柄で餌を扱う候補:GEX セーフティピンセット ステンレス ラウンド

約30cmの長さがある、先端の丸いステンレス製ピンセットです。メーカーが煮沸消毒可能と案内しており、手入れの条件を確認して選べる点から候補にしました。

メーカー指定の用途は爬虫類・両生類の給餌やメンテナンスです。猛禽類への直接給餌に適することを確認した商品ではないため、ここでは餌をつかんで取り分ける道具の比較候補として紹介します。

先端が太めのため、細かな口餌をつかみやすいかは確認が必要です。長さだけでなく、普段扱う餌の大きさと、握りやすさも合わせて選んでください。

GEX セーフティピンセット ステンレス ラウンド マウス等の大型の餌に! 関東当日便
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商品仕様・取り扱い上の注意:
旭化成ホームプロダクツ:ジップロック スクリューロック/
GEX:セーフティピンセット ステンレス ラウンド

餌の量は「ウズラ何羽」だけでは決めない

我が家ではウズラ1羽程度を与えることが多いものの、ウズラ自体の大きさには差があります。処理後に残る量も同じではありません。

冬の訓練期には、体重の変化や運動量を見ながら、ウズラ2羽や追加のヒヨコを与えることもありました。一方、夏には食欲が落ちたり、食べ残したりした時期もあります。

これらは我が家の個体での経験です。「冬は2羽、夏は1羽」という給餌表として使えるものではありません。

調教時は体重・餌・運動を記録していた

調教に取り組んでいた時期は、毎朝・毎晩体重を測り、餌の量と運動量もメモしていました。

長く一緒に暮らす中で、グローブに乗せたときの重さや胸に触れた感覚から、変化を感じることもあります。ただし、その感覚を初心者の方がすぐに再現できるわけではなく、体重計の記録に代わるものとしてすすめることはできません。

定期的に同じ条件で体重を測り、食欲や食べた量とあわせて記録すると、変化を専門家へ伝えやすくなります。測定頻度は、個体の状態や訓練内容に応じて相談してください。

実際の測り方や記録の残し方、はかりを選ぶ際に気になった点は、ハリスホークの体重管理とスケールの選び方にまとめています。

我が家ではジャンプアップと給餌を組み合わせている

普段は、パーチからグローブへ飛び移るジャンプアップで、その日の餌を基本的に使うようにしています。

ただし、回数を毎回固定しているわけではありません。鳥の状態や反応を見ながら調整しています。

これは我が家での訓練と給餌の組み合わせであり、体調が悪いときにも運動を課したり、跳ばなければ必要な餌を与えなかったりするという意味ではありません。

食べる反応が悪い場合は、単に訓練への意欲の問題と決めつけないことが大切です。

歩いて移れる距離から始め、グローブへの飛び移りや呼子の合図に慣らした経験は、ハリスホークのジャンプアップの始め方で紹介しています。訓練全体の流れは、ハリスホークの訓練方法もあわせてご覧ください。

残った餌は、給餌前の取り分けと区別する

鳥が口をつけた食べ残しは廃棄しています。

過去には、ジャンプアップ中にタッパーへ残った餌を冷蔵し、その日の夜に別の鳥へ与えたこともありました。ただし、給餌前に清潔な状態で別容器へ取り分けていたわけではありません。

給餌中の容器やトングに触れた餌は、未使用の在庫と同じようには扱えません。温度や経過時間も関わるため、この経験を「朝の残りなら夜にも使える」という保存方法としてすすめることはできません。

別の食事用に残す場合は、給餌前の取り分けと低温管理を前提に、販売元などへ保存条件を確認してください。

生ごみは袋にまとめて処理

下処理では排水口ネットを利用して残さをまとめ、袋に入れています。収集日まで冷凍保管することもあります。

廃棄物を保管する場合は、餌用の在庫と接触・混同しないように、密閉して明確に分ける必要があります。最終的な捨て方は、自治体の分別に従ってください。

ペリットを初めて見たときは驚いた

飼い始めたころ、何かを吐き出したのを見て、購入先へ「大丈夫ですか」と確認したことがあります。後からペリットについて知り、今では懐かしい出来事です。

ペリットは、羽や毛など、消化されにくいものがまとまって吐き出されるものです。猛禽類だけに見られる現象ではありません。

ペリットのために餌の毛を入れる、羽を入れるなどの処置も稀にしますが、餌の処理や骨・羽の扱いは、個体や餌の内容に合わせて確認してください。

また、何かを吐いたときに、すべてペリットだと判断することも避けたいところです。普段と違う吐き方や、食欲・元気の低下を伴う場合は獣医師へ相談してください。

吐く前後の様子や、普段と違うときに確認したい点は、ハリスホークのペリットと飼育中の観察で詳しく紹介しています。

サプリメントは食事を補うものとして使う

我が家では、栄養補助としてネクトンSを使用してきました。国内取扱元の製品案内では、鳥類用の総合ビタミン剤として紹介されています。

ただし、サプリメントを加えれば、どのような餌の偏りも解消できるわけではありません。餌の種類や処理内容、ほかの製品との重複を含めて、使用の必要性と量を確認してください。

なお、私がカルシウムを使っていたのは、オカメインコの産卵期や、コオロギを餌にするレオパードゲッコーなどの別の飼育場面です。今回紹介するオスのハリスホークの給餌とは分けて考えています。

食べないときは、季節や好みだけと決めつけない

我が家でも食欲が落ちた時期があり、餌を変えたり、栄養や飼育環境を見直したりしてきました。

ただし、食欲不振の原因を家庭だけで特定できるわけではありません。サプリメントや保温で様子を見ることを、受診に代わる対応にはしないでください。

いつもと違って食べない、体重が落ちる、元気がないなどの変化がある場合は、猛禽類を診られる獣医師へ早めに相談しましょう。必要な保温の方法も、その個体の状態に合わせて確認してください。

餌の確保から片付けまでが毎日の飼育

ハリスホークの食事は、餌を購入して与えるだけでは終わりません。欠品への備え、冷凍庫での保管、解凍、下処理、給餌後の清掃までが日々の作業です。

私自身、17年一緒に暮らす中で、購入先や道具、管理方法を少しずつ整えてきました。

これから迎える方は、必要な餌を継続して手に入れられるか、自宅で保管・処理できるか、そして困ったときに相談できる相手がいるかを確認しておくとよいと思います。

飼育全体の準備については、ハリスホークをペットとして飼うための解説もあわせてご覧ください。

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