ハリスホークを迎えるときは、生体や最初の道具の費用に加えて、飼い始めてから続く出費も気になると思います。我が家で継続して購入しているものには、ウズラの餌とペットシーツがあります。
今回は、私の購入時の記憶と使用量をもとに、日々の費用を整理しました。すべての支出を記録した家計簿ではないので、飼育費用の総額や平均相場としてではなく、一つの実例として読んでいただければと思います。
餌はまとめ買いで約13,000円。使い切るまで3〜4か月
ウズラはイマジネイションさんで、未処理の箱入りを3ケースまとめて購入しています。羽数はこれまで90〜120羽ほどという感覚で、金額は記憶では約13,000円。これを我が家では3〜4か月ほどで使い切っています。
約13,000円を3〜4か月で割ると、月あたり約3,250〜4,333円になります。ただし、購入金額も期間も概算で、送料がこの金額に含まれるかは今回確認できていません。ほかの餌や電気代まで含めた金額ではありません。
餌の使い方については、ハリスホークの餌の購入・保管・給餌にまとめています。
現在の販売価格は、購入時の記憶と分けて確認
2026年10月6日にイマジネイション藤枝の商品一覧を確認すると、未処理ウズラC28の3ケース(84羽)は税込14,850円、袋入り未処理E90(90羽)も税込14,850円と表示されていました。送料を含む購入総額は別途確認が必要です。
私が購入しているのは未処理の箱入り3ケースです。現在の商品一覧ではC28の3ケースが84羽と案内されており、以前の羽数や金額の記憶とは分けて記載しています。過去から入数や価格が変更されたかどうかは未確認です。約13,000円で現在も同じ量を買えるという案内ではありません。
ペットシーツはダブルワイドを1日4枚
我が家では、マットの上にダブルワイドサイズのペットシーツを敷き、1日4枚使っています。30日なら120枚になるので、1枚あたりの値段は気になるところです。
新聞紙を使っていたときは破られることがあり、ペットシーツにしてよかったと思っています。今も安く買えるものを探しているところです。
| 1枚単価の例 | 30日・120枚分 |
|---|---|
| 15円 | 1,800円 |
| 20円 | 2,400円 |
| 25円 | 3,000円 |
上の表は購入実績ではなく、単価を比較するための試算です。送料を含めた支払額を枚数で割ると比べやすくなります。ポイントや条件付きクーポンは、この試算に含めていません。
未使用の比較候補:スタイルプラスの超薄型300枚
スタイルプラス 超薄型ペットシーツ スーパーワイド300枚は、販売ページで約60×90cm、300枚5,280円と表示されています。2026年10月6日の確認時点で、表示上は東京都への配送が無料でした。実際の届け先の送料は注文前に確認してください。
この価格なら1枚17.6円、1日4枚で30日分は2,112円、300枚は75日分です。これはまだ我が家で使った商品の評価ではなく、価格面から見つけた候補です。超薄型なので、今使っているものと同じ使用感かどうかは分かりません。
道具は自作もあり、定期的な買い替えは多くない
道具については、自作しているものもあり、定期的に買い替えているものはあまりありません。そのため、市販品を一定の周期で購入する前提とは出費の形が違います。
ただし、自作にも材料費や作業の手間はかかります。材料費の合計は今回整理していないので、道具代をゼロとして計算することはできません。
飼育に必要な道具全体は、ハリスホークの飼育用品をご覧ください。
冷凍庫は頂き物。電気代は分けて測っていない
餌専用の冷凍庫は、頂いたハイアールの上開き式を約10年使っています。我が家での購入費はありませんが、新しく用意する方には購入費が発生します。
冷凍庫や空調の電気代は、鳥の飼育分だけを実測していません。ここで挙げた餌代とシーツ代に含まれていない費用です。
病院代については、高額な治療費の実例はない
病院関係は大きな出費になり得ると考えていますが、幸い我が家では、今回お話しできるような病気による大きな治療費の経験はありません。そのため、実体験として具体的な治療費を紹介することはできません。
これまで大きな治療費がかかっていないことと、今後も不要なことは別です。毎月買う餌やシーツと、必要になったときの通院費は分けて考えておきたいところです。通院については動物病院・健康診断の記事にまとめています。
分かる出費から整理し、未確認の費用を残しておく
我が家の実例として分かるのは、餌のまとめ買いが記憶では約13,000円、ペットシーツが1日4枚ということです。道具は自作もあり、冷凍庫は頂き物なので、そのまま誰にでも当てはまる金額ではありません。
餌の送料、実際のシーツ購入価格、材料費、電気代、通院費をすべて含めた総額は、まだ出せていません。「月にこの金額だけあれば飼える」と断定せず、分かっている出費から整理していくための実例として参考になればと思います。

