ハリスホークを室内で飼うとき、毎日の掃除をどうするかは気になるところだと思います。我が家では、マットの上にペットシーツを敷き、毎日起きてから約30分、掃除の時間を取っています。
以前は新聞紙を使っていましたが、破られることがありました。ペットシーツに変えてよかったと感じているので、今回は床に敷くものと、普段の掃除のタイミングについて紹介します。
我が家の掃除は、起きてから毎日約30分
| 項目 | 我が家の使い方 |
|---|---|
| 敷いているもの | マットの上にペットシーツ |
| 掃除の頻度 | 毎日 |
| タイミング | 起きてから |
| 所要時間 | 約30分 |
| 掃除中の鳥の居場所 | ベランダ |
我が家では、掃除を起きてからの習慣にしています。「朝の何時」と時刻を決めるというより、起床後に行う形です。
約30分というのは、私が普段かけている時間の目安です。すべての飼育環境で同じ時間になるわけではなく、掃除だけで一日の世話がすべて終わるという意味でもありません。
餌やりなども含めた一日の流れは、ハリスホークの毎日の世話にまとめています。
マットの上にペットシーツを敷いている
床にはマットを敷き、その上にペットシーツを重ねています。ペットシーツだけを直接敷くのではなく、下にマットがある形です。
今使っているものについて、特に紹介したいメーカーや商品はありません。この記事では、特定の商品をおすすめするのではなく、我が家で続けている敷き方として紹介します。
部屋全体の配置については、ハリスホークの室内飼育と部屋づくりもあわせてご覧ください。
新聞紙から変えてよかった理由は、破られることがあったから
新聞紙を使っていたときには、鳥に破られることがありました。それもあって、ペットシーツにしてよかったと思っています。
新聞紙がどの家でも使いにくいという話ではありませんが、我が家では、敷いておいても破られることが気になっていました。今の使い方には、ペットシーツの方が合っていると感じます。
ただ、ペットシーツなら絶対に破れない、どの個体でも問題なく使えるとまで確認したわけではありません。ここで紹介しているのは、我が家で使い比べて感じたことです。
掃除中はベランダで待ってもらう
掃除をしている間、我が家のハリスホークはベランダにいます。鳥が過ごす場所と、掃除をする場所を分ける形です。
これは我が家の運用で、ベランダならどこでも待機場所にできるという意味ではありません。ベランダの設備や鳥の管理方法は家庭ごとに異なるため、この記事だけを見て、そのまま同じように待たせることはおすすめしていません。
屋外での管理に関する経験は、ハリスホークのロスト予防にまとめています。
特別な道具より、続けられる形になっているか
掃除用品について、今のところ特に挙げたい道具や洗剤はありません。何か特別なものをそろえた方法というより、マットとペットシーツを使い、毎日起きたら掃除をするという形が続いています。
この記事では洗剤の種類や消毒方法を紹介していません。また、「紹介する洗剤がない」ということと、「洗剤を一切使っていない」ということは別なので、洗浄方法についてはここでは断定しません。
新聞紙を破られるなら、敷くものを見直すきっかけに
我が家では、新聞紙を破られることがあり、ペットシーツに変えてよかったと感じています。現在はマットの上に敷き、起床後の約30分を毎日の掃除に充てています。
室内飼育の準備では、鳥の居場所を作ることに加えて、毎日の掃除をいつ行うか、その間に鳥をどこで管理するかも考えておくと、実際の生活をイメージしやすいと思います。
飼育用品全体については、ハリスホークの飼育に必要な道具も参考にしてください。

