ハリスホークという名前のウイスキーを、セブン‐イレブンで見つけました。
ハリスホークといえば、私にとってはなじみのある猛禽類。その名前がお酒に付いていると知って、気になって購入した一本です。
飲んでみた感想を先に伝えると、私の好みではストレートやロックよりも、炭酸で割ったハイボール向きでした。
この記事では、購入当時の商品情報と、実際に飲んだときの感想を紹介します。
※本記事は、2019年公開の購入・試飲記録をもとに再編集しています。価格や商品仕様、販売店については当時の情報であり、現在の販売状況を示すものではありません。
ハリスホークというウイスキーを買ったきっかけ
購入のきっかけは、やはり「ハリスホーク」という名前でした。
普段から鳥のハリスホークに親しんでいると、同じ名前の商品を見つけただけでも気になってしまいます。
当時、セブン‐イレブンで見つけて購入しましたが、立ち寄ったすべての店舗に置いてあったわけではありません。私が回った3店舗では、取り扱いを見つけられたのは1店舗でした。
これは当時の個人的な購入体験です。現在も同じ店舗で買えることや、全国の店舗で販売されていることを意味するものではありません。
購入当時の価格と商品情報
購入当時の記事に記録していた情報は、次のとおりです。
- 商品名:ハリスホーク(HARRIS HAWK)
- 容量:700ml
- アルコール度数:37度
- 原材料:モルト、スピリッツ
- 購入価格:税込690円
- 製造元として記録していた会社:南アルプスワインアンドビバレッジ株式会社
当時は、手に取りやすい価格が印象に残りました。「まずは一度飲んでみよう」と思えた理由のひとつです。
ただし、同じ商品名でも、時期によって価格や仕様が変わる場合があります。購入する際は、実際のボトルのラベルと店頭表示を確認してください。
ハリスホークの味と香りをレビュー
ここからは、私が購入当時に飲んだ感想です。味や香りの感じ方には好みがあるため、ひとつの体験として参考にしてください。
香りはモルトを思わせる印象
最初に香りを確かめたときは、モルトを思わせる、少しクリーミーな印象がありました。
価格から想像していたよりも香りを楽しめたので、飲む前の期待は高まりました。
ただ、香りをかいだときの印象と、口に含んだときの印象は同じではありませんでした。
ストレートやロックでは刺激が気になった
私の場合、ストレートやロックではアルコールの刺激が目立ちました。
ゆっくり飲みながら香りや余韻を楽しむには、その刺激が気になり、好みに合うとは感じませんでした。
これは、原材料の表示だけから原因を判断できるものではありません。あくまで、当時の私がその飲み方で感じた印象です。
「そのまま飲むウイスキーとして好きか」と聞かれたら、私の答えは控えめになります。
ハイボールにすると飲みやすく感じた
一方、炭酸で割ると印象が変わりました。
ストレートやロックで気になった刺激が和らいで感じられ、私にはこちらの飲み方のほうが合っていました。少しレモンを加えた飲み方も好みでした。
当時、店頭にはハイボールを勧める案内がありましたが、実際に割って飲んでみて、その意図が分かった気がします。
私の評価は「ハイボール用としてならあり」です。
私が気に入った飲み方は、炭酸とレモン
購入当時に気に入ったのは、氷を入れて炭酸水で割り、好みでレモンを少し加える飲み方でした。
作るときは、まずウイスキーを少量にして、炭酸水を加えながら自分の好みに調整するとよいと思います。濃さを決めつけず、無理なく楽しめる味にするのが私には合っていました。
レモンは入れすぎると印象が大きく変わるので、最初は少量から。香りの変化を確かめながら加えると、自分の好みを探しやすくなります。
なお、炭酸で割っても、注いだウイスキーに含まれるアルコールそのものがなくなるわけではありません。飲みやすさと飲む量は分けて考えましょう。
ハリスホークはおいしい?私の評価
私の感想を整理すると、次のようになります。
- 香り:モルトを思わせる香りを感じた
- ストレート・ロック:アルコールの刺激が気になった
- ハイボール:今回試した中では好みに合っていた
- 価格:購入当時は試しやすいと感じた
そのため、私にとっては「そのままじっくり味わいたい一本」というより、「炭酸で割って楽しむ一本」でした。
ただし、この体験だけで「誰にとってもおいしい」「まずい」とは決められません。飲み方や好みによって、評価は変わると思います。
今もセブン‐イレブンで買える?
私が購入した場所はセブン‐イレブンですが、現在の取り扱いや在庫は確認できていません。
以前販売されていたことだけを根拠に、「今もセブン‐イレブンで買える」「セブン限定で販売中」とは案内できない状況です。
探している方は、来店前に店舗へ商品名を伝えて確認すると、無駄足を減らせます。
また、過去の税込690円という価格は購入記録です。現在の価格の目安としてではなく、当時のレビューの背景として見てください。
鳥のハリスホークとは関係がある?
鳥好きとしては、商品名の由来も気になるところです。
ただ、今回の記事では、メーカーによる命名の説明を確認できていません。「ハリスホークという鳥が好きだから名付けた」など、制作側の意図までは推測で決めないようにしています。
私自身は、なじみのある鳥と同じ名前だったことが、購入のきっかけになりました。鳥への興味が、普段なら選ばなかったお酒を試すきっかけになったのは面白い体験です。
鳥そのものについて知りたい方は、当サイトの「ハリスホークの特徴や飼育について」もご覧ください。
名前にひかれて買った一本。私にはハイボールが合っていた
ウイスキーのハリスホークは、鳥と同じ名前にひかれて購入した商品です。
購入当時の私には、ストレートやロックよりも、炭酸で割ってレモンを少し加える飲み方が合っていました。
現在の価格や販売状況は未確認ですが、過去に飲んだ人の率直な感想として、商品を調べている方の参考になればうれしいです。
※お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
