週末の猛禽だより|2026年11月5日号:JBFと11月のイベント

秋の草木と水辺を背景にタカとフクロウ、双眼鏡、スケッチブックを描いたAI生成イラスト。実際の会場や出演個体の写真ではありません。 鳥類イベント・探鳥会
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

アイキャッチと本文画像は、催しのテーマを伝えるための独自AI生成イラストです。実際の会場・出演個体・絵画教室の教材を撮影した写真ではありません。

鳥の展示を見たり、猛禽類の保護活動に触れたり。今号では、11月7〜8日のジャパンバードフェスティバルをはじめ、11月中に予定されている国内4件と海外1件の催しを紹介します。

主催者・出展者の公式発表をもとに、日時、料金、申込の注意点をまとめました。情報確認日は2026年11月5日。国内の日時は日本時間です。空席や開催内容は変わるため、お出かけ前にリンク先の最新案内をご確認ください。

今週末|11月7〜8日はジャパンバードフェスティバル

千葉県我孫子市の手賀沼周辺で開かれる、鳥と自然をテーマにした催しです。写真や作品の展示、保護団体の活動紹介、双眼鏡・スコープの体験など、鳥を知る入口がそろいます。

  • 日時:11月7日(土)9:30〜16:00、8日(日)9:30〜15:00
  • 会場:手賀沼親水広場、アビスタ、鳥の博物館など
  • 入場:無料。個別企画には料金や申込条件があります。

日程と会場はJBF公式開催概要、入場料は出展者・ニコンの公式案内で確認できます。

船上バードウォッチングは申込終了で、当日受付もありません。 参加できる企画を選ぶ際は、我孫子市の案内と各会場のプログラムを確認してください。市は公共交通機関の利用を案内しています。JBF巡回バスは1乗車200円、小学生以下無料です。

双眼鏡を試す予定なら、倍率・視野・重さの確認ポイントも参考になります。

翌週|11月14〜15日は釧路の猛禽類絵画教室

猛禽類医学研究所と岡田宗徳さんによる絵画教室が、釧路湿原野生生物保護センターで予定されています。今年の題材はシマフクロウ。絵を描く際のモチーフには、用意された写真を使用します。

  • 日時:11月14日(土)・15日(日)、各日10:00〜15:50
  • 14日:色鉛筆コース、1人6,000円
  • 15日:タンブラーコース、1人6,500円
  • 料金:税込・昼食付き。小学生以下は保護者同伴
  • 申込:公式予約ページまたはFAX。定員になり次第受付終了

11月5日12:37の確認時点では、両コースに空き表示がありました。最新の受付状況は研究所の開催案内から公式予約ページへ進み、希望日の受付状況をご確認ください。問い合わせ先は開催案内に掲載されています。

翌週|11月14〜15日は大阪自然史フェスティバル

大阪市立自然史博物館で開かれるフェスティバルに、猛禽類医学研究所が出展します。研究所のグッズに加え、猛禽類の診療で使う道具も持参予定とのこと。保護活動について知りたい方が立ち寄れるブースです。

  • 日時:11月14日(土)・15日(日)、各日9:30〜16:30。入館は16:00まで
  • 会場:大阪市立自然史博物館
  • 研究所の出展場所:B会場、クジラの骨の下
  • 入場料:無料

研究所の出展案内と博物館の開催案内をご確認ください。研究所の告知はブース出展の案内です。生きた猛禽類の展示やフライトショーの実施は、同告知では確認できません。

月末|11月29日は道の駅しょうなんの鷹匠体験

千葉県柏市の道の駅しょうなんでは、鷹の庵による鷹匠体験が予定されています。腕に鳥を乗せる体験とフライト体験は、それぞれ料金が異なります。

  • 日時:11月29日(日)9:30〜16:00
  • 会場:てんと棟大屋根ひろば・芝生ひろば
  • 体験料:腕に乗せる体験1,000円、フライト体験1,500円
  • ミニフライトショー:11:00、14:30から各約30分

天候などで変更・中止となる場合があり、会場へのペット同伴は不可です。予約方法やショー単独の料金は告知に明記されていません。道の駅しょうなんの公式案内で最新情報を確認してください。

当日の準備には、フライトショーの開催確認と見学のポイントもどうぞ。

海外|米国で11月7日にXtreme Raptor Day

米国ウィスコンシン州ミルウォーキーのSchlitz Audubon Nature Centerでは、フクロウ、タカ、ハヤブサ、ワシなどを通じて猛禽類を学ぶ催しが予定されています。野生復帰できない鳥たちを飼育し、環境教育に生かす活動を支えるイベントです。

  • 現地日時:11月7日(土)10:00〜16:00、米中部標準時(CST)
  • 日本時間:11月8日(日)1:00〜7:00
  • 入場料:大人20米ドル、3〜17歳18米ドル、2歳以下無料
  • 猛禽と一緒の記念撮影:当日会場で受付、枠数限定。1枚25米ドル、ハクトウワシは1枚40米ドル

雨天でも屋内外で開催する案内です。チケットと撮影枠の最新状況は主催施設の公式ページ(英語)をご確認ください。日本時間の記載は時差の目安であり、日本から参加する配信イベントの案内ではありません。

予定を決める前に

双眼鏡、フクロウの絵があるスケッチブック、色鉛筆と紅葉を並べたAI生成イラスト。実際の絵画教室の教材や催事会場ではありません。
  • JBF:船上企画は受付終了。参加したい企画ごとの条件を確認する。
  • 釧路の絵画教室:まず希望コースの空き状況を確認する。
  • 大阪:研究所のブースと、参加したい講座・体験の案内を分けて確認する。
  • しょうなん:出発前に天候による変更と当日の受付方法を確認する。
  • 海外イベント:現地時間、チケット、追加体験の条件を確認する。

鳥を見る時間を楽しむためにも、撮影やふれあいは会場のスタッフの案内に従いましょう。

スポンサーリンク

鳥類イベント・探鳥会
気に入ったらSNSで紹介してみよう
茶々をフォローする
タイトルとURLをコピーしました